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3月24日 地鎮祭
早春の中、お天気にも恵まれ
無事地鎮祭が終わりました。
4月9日 基礎配筋検査
鉄筋の太さ、ピッチ、継ぎ手長さ等の検査をします。



4月25日 基礎コンクリート打設完了

4月25日 レーザー式測量器を使用し、土台のレベルを測量誤差は±4mmでした。


4月28日 上棟式
地鎮祭同様今日も好天気に恵まれ上棟式が無事終了しました。職人の皆さんお疲れ様でした。

5月6日 屋根の防水シート施工完了
奥に見える緑のシートが防水シートです。まだ仮筋違いを入れています。これから1週間で筋違いをいれ耐力壁を施工していきます。

5月9日 ガルバニュウム鋼板により、屋根を葺き完了
奥のシルバー色の部分です。正規の筋違いも少しづつ増えてきました。

▽5月9日 子供部屋から2階リビング&バルコニーを見上げた写真です。

5月12日 中間検査完了
筋違いと金物位置の確認が民間検査会社によって完了


5月15日 財団法人 住宅保証機構の建て方検査完了(10年保証制度)

5月20日 外壁下地合板ほぼ完了

▽2階デッキテラスのFRP防水完了

▽1階廊下から見る子供部屋

▽1階子供部屋と主寝室を結ぶ廊下
左側はウッドデッキテラスの予定
5月25日 現場定例会議
外壁用金属サイディングガルスパンの施工風景です。

6月3日 アルミ障子搬入開始
内部の仕上げ工事を始める前に、ガラスと共にアルミ障子をはめ込みます。居室廻りは全てペアガラスを使用します。結露と断熱対策です。

6月3日 現場監理
今日は、コンセントとスイッチ関係の位置を確認しました。
(写真とは関係ありませんが・・。)
▽設計者お気に入りの写真です。
屋上テラスから見るリビングはよくありますが、この家では屋根の上からリビングを見ます。なぜか?気分がちがいます。

▽施主と設計者お気に入りの屋根。今日はポカポカ陽気で思わず横になってくつろいでしまいました。住宅地の空を独り占めしている気分です。

6月10日 1階寝室奥から子供部屋を眺めたところです。
敷地を有効利用しているためにかなりの奥行きがあります。

6月17日 2階リビングの壁の下地ボードを貼っているところです。壁内部には断熱材が入っていますが屋根は外断熱のため内部天井裏には断熱材は入りません

6月20日 2階バルコニーに手摺が取り付きました。
スチール製で錆止めとして亜鉛溶融メッキ処理しています。

6月24日 階段段板の取り付けが始まりました。
材料はタモ集成材です。引渡しまで後1カ月。ほぼ予定通りです。

7月1日 外壁のリシン吹きつけ作業完了。後日道路側に杉板貼りの塀を設置します。金属と白い壁に杉板を添えることでやわらかさを演出予定。

7月1日 玄関庇・ステンレス枠設置完了
この枠の上に対候性透明ポリカーボネイド板をのせます。ステンレス支持棒は1本でもデザイン可能です。しかしあえて2本用いる理由は10年後・20年後に金属疲労等何かの事故の際にでも2本同時に外れることはないと考えるからです。要するにデザイン+安全性を常に考えます。

庇等のデザインも事前に下記のようなイメージ画を作成し施主と打合せました

▽スチール手摺の塗装中です。手摺は亜鉛溶融メッキ処理していますので錆の心配はありません。ただ注意すべきは亜鉛溶融メッキ処理した場合一般のOP塗装は付着しにくく、塗装下地処理が必要です。
また今回塗装業者は乾きが早く仕上がりのきれいなウレタン塗装を使用していました。早く乾いた方が数回塗りの際作業時間が短縮され人件費節約(ローコスト化)につながります。(6/30撮影)

▽2ヶ所の屋根は外断熱材を使用していますが、屋上テラス下部は天井裏に断熱材を入れています。下記写真の2ヶ所はそのテラス下部に関わる部分ですが、このままの断熱材では不具合が出ます。
つまり内部間仕切り壁側まできちんと断熱材を入れる必要があります。もちろん施工者はその予定にしています。私共設計室では施工者と共に断熱材位置をきちんと確認します。(6/30撮影)


7月08日 2階リビング下地ボードと目地処理完了
2階は塗装仕上げですが、不燃ボードのつなぎ目はテープとパテで均し平らにし、且つひびが生じにくくします。


▽L型キッチンの搬入完了、キッチンコンロ周りは白の不燃ボード貼りの予定です。

▽中庭でのウッドデッキ施工中

▽玄関タイル貼りです。タイルの種類は施主とタイルショールームに出向き決めました。玄関での貼り位置はもちろん設計で指示します。

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