冷房エアコンの排気熱は本当に迷惑
冷房エアコンは自分の家を涼しくするために屋外に熱を放出します。その熱はエアコンを使わない人からは迷惑以外の何物でもないです。自分の家を綺麗にするためにゴミを外に出すのと似ています。でもゴミは役所が集めて処理されます。一方排気熱は誰も集めません。
弊社職場はマンション2階で1階店舗の冷房屋外機の排気熱がまともに2階ベランダで感じ取れます。本当に迷惑な話です。


地球温暖化は冷房エアコンの排気熱ではなく
冷却装置の利用が招く

実際には冷却装置の利用が地球温暖化を招くと考えられているようですが、まあ私には街を歩いて感じる屋外機からの排気熱の方が実感として迷惑で身勝手な存在だと感じています。




作  品
業  務
会  社
相  談

エアコン無し生活
高気密必要か
建築家と創る住宅空間
趣味はエアコン無し生活
冷房エアコン発明者に聞いてみたい
本当に冷房エアコン発明者に聞いてみたいです。冷房エアコンがそれを使わない人々にとってどれだけ迷惑極まりない発明だと考えたことがあるかと?


屋内外にわざわざ温度差をつけて
適応できないと騒ぐ人々
屋内で室温25〜26度の生活をして、気温35度の屋外に出て熱中症で危険と日本中大騒ぎしていますが、この温度差に身体の適応力が追い付かないという話だと思います。

冷静に考えてください。屋内の熱を屋外に出して、わざわざ屋内外に温度差をつけて、その屋内外を行き来して体が適応出来ずに熱中症で危険と騒いでいること自体が私には滑稽な話です。


身体の適応力
私の職場はマンションの一室ですが、、2010年頃冷房エアコン無し生活にチャレンジし始めました。夏の職場の室温は朝晩あまり変わらず33度でした。冷房エアコンをやめて最初の3年は夜凄い汗をかき、職場に泊まった時は布団がびしょ濡れになるほどでした。汗疹もできて大変でした。しかし4年目ぐらいから身体が慣れてきて冷房エアコン無し生活が苦にならなくなりました。ただ毎年8月後半に額の汗がパソコンキーボードに落ちて、もう限界と冷房エアコンを付けます。大体年に3〜4日は冷房エアコンを職場で使います。

冷房エアコン生活をしていた頃は屋外に出ると、汗が噴き出してズボンもシャツもびしょ濡れでした。トイレに入った時も同様でした。本当に暑いと感じました。ところが冷房エアコン無し生活では外に出てもそんなに汗はかきません。屋内外があまり温度差なく過ごしているからです。冷房エアコン無し生活に慣れた頃、人体には適応能力が存在すると実感しました。


二段階の適応力
2015年頃職場での冷房エアコン無し生活に慣れてくると、自宅での家族と使う冷房エアコンが大変つらいものになった。その昼と夜の温度差に体が適応できない気がしたからです。ここでもやはり数年の我慢が続きました。すると2020年頃から身体が昼は室温33度エアコン無し、夜は室温27度エアコン有りと覚えたようで、夜の冷房エアコン有りの生活がそれほど苦痛ではなくなりました。体の適応力というのは本当に不思議なものです。


私の職場
冷房エアコン無しでは、夏の職場は朝晩ともに33度。自宅仕事部屋も33度です。でも窓を全開にし、換気扇を付け、扇風機も2台使います。医学的根拠なく申し訳ありませんが、日陰で風通し良くすれば33度でも冷房エアコン無しで仕事できます。現に今も仕事しています。私自身が室温34度の部屋で仕事しているからといって、他人様にそれを推奨する気はもちろんありません。


子供の頃から冷房エアコン漬け
昨今の住宅設計では、子供部屋に冷房エアコン設置は常識です。子供は物心ついた頃から自分で部屋の温度を調整します。何も考えなければ、とにかく快適な温度設定をするでしょう。そして子供世代には冷房エアコン無しでは生活できないでしょう。

でも本来大切なのは夏の屋外でも過ごせ、子供部屋でも過ごせる温度設定だと考えます。そのためには室内を冷やし過ぎないことです。もちろん無理に炎天下で過ごす必要はありません。


新しい規制が必要です
冷房エアコン排熱禁止法・冷房エアコン排熱課税法が必要です。
ゴミ・汚水・煙・騒音・振動など社会生活で他人に迷惑をかけないよう廃棄する際に色々な量的規制があります。
それなのになぜ冷房エアコン排熱規制法がないのか不思議で仕方ありません。冷房エアコンはそれを使わない隣人に迷惑をかけるだけではありません。地球温暖化にもつながっているという人もいます。


冷房エアコンは必要か
人迷惑な電気製品ですが、まあ生活必需品です。私は昼間は冷房エアコン無し、夜は冷房エアコン有りな生活をしています。


理想は冷房エアコン要らずの家創り
冷房エアコンに対して良いイメージのない私にとっては、冷房エアコンを余り使わない家創りが理想です。そのためには冷房エアコンを利用しなくても涼しい家づくりが必要と考えます。

近年、冷房エアコン要らずの家創りに取り組んでいる建築士は既にいます。高気密高断熱、通気工法の屋根・壁、庇を長く深くする、昼夜風通しを良くする、基礎部分の冷気を居室に流す等々色々な工夫が見られます。
私自身は風の流れを作る為に大型換気扇設置も有効ではと考えています。熱交換型換気扇などと細かいことを言わずに大量に換気することが有効に感じております。

弊社はまだまだ冷房エアコンの要らない家創りの実績は少ないです。しかしながら冷房エアコンが他人や地球環境に迷惑の掛かる設備であるという認識に立てば、今後冷房エアコン要らずの住まいづくりにもっと関わって行きたいと考えます。




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