2005年4月に作成された当社ホームページです

2000年頃のホームページ記録はありません。2005年頃の上記トップページデザインはプロに依頼していません。色々デザインを工夫はしたつもりですが、WEBデザインと建築デザインは根本的に違うことを痛感させられます。

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上記は先述に続くトップページ後半です。当時のオフィスの様子を見ると、本当に懐かしい気持ちになります。
WEBデザインが得意でないのに、なぜプロにデザインを依頼しなかったのか。一言で言えば、ホームページを作るのが楽しかったからです。
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2004年:
日本でソーシャル ネットワーキング サービスの時代が始まります。
ミクシィ、シーザー ブログ、FC2 ブログがサービスを開始します。
2007年:
YouTube とニコニコ動画がサービスを開始します。
2008年:
Facebook と Twitter (現在の X) がサービスを開始します。
時代の転換点:
ホームページへの訪問を期待する時代から、フォロワーに積極的に情報を発信する時代へと、状況は大きく変わり始めました。
2011年:
初めてiPadを購入した時、弊社ホームページがiPadでは正しく表示されないことに気づきかなりショックを受けました。
それ以来、ホームページはPC、iPad、iPhoneなど、どのデバイスでも表示できる必要があると強く認識しました。
サイト制作用の新しいソフトウェアはPCに最適化されたウェブサイトをiPhoneなどのデバイスでも自動的に上手く表示できるようなっていましたが、弊社はそれを使いませんでした。
2014年:
Instagram がサービスを開始します。

2015年:
弊社はFacebookを上手く活用できず、営業ツールとしては依然自社ウェブサイトへのアクセスに期待していました。
トップページは2005年と比べてかなり洗練されていたと思います。しかし実際には2000年発売のウェブサイト作成ソフトを使用していたため、かなり時代遅れに感じられ、この頃既にアクセス数がかなり減少し始めていました。
現在も使用している個別プロジェクトへのアクセス用の■マークはこの頃から登場しました。弊社WEBデザインは良く言えばオリジナル性があり、悪く言えば主流のトレンドからかなり逸脱していたと思います。
2025年:

デザインはほぼ現在の形になりました。ウェブサイトは現在、PC、iPad、iPhoneのいずれでも同じレイアウトが表示されるようになっています。ただ営業ツールとしての役割よりも、弊社建築設計事務所のポートフォリオや業務記録のような役割を担うようになりました。
2026年

2026年:
ウェブサイトの翻訳機能が一般的になったため、弊社もアプリを使ってウェブサイトを英語に翻訳してみました。しかし、日本語と英語の文字数の違いが大きく、画面レイアウトが崩れてしまいました。
そのため、独自の英語版ウェブサイトを作成しました。これがほぼ最後のウェブサイト更新になると思います。
今までホームページを御覧頂いた方々に大変感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
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